最近読んだ本

この本、すごい。 私はよくドライブをする。ドライブ中も無心である事が多いので、移動しても移動しても、実のところあまりリアルな感覚はないのだが、それでも景色が流れ行くのを見るのが好きだ。 ドライブをする時も、今私はどこへ行ったらより満ちる感じ…

努力してなにかを成してゆくのと 好きなことしてたら自然になにかが成されてゆくのと 何かが成される何かができるっていう結果は同じだからね どちらでも好きな道を選んだらいいよここはそういう星だ すべてが自由だ でも努力したら偉いとか努力したら認めら…

宇宙

宇宙の次元が開くっていうのは、様々な関わりの中で起こるエネルギーのやり取りが重要だね。だからと言っていつもいつも誰かと居る必要もないけれど。 たった独りになってみて、そこに生まれる様々な思考感情感覚を観察するのもそこでしか観れないなにかがあ…

幸せとは

私は約6年半セッションとか瞑想会とか 時折お話し会とか開かせて頂いて来たわけだけれど この活動を通して沢山の人に出会ったよ 敢えて言葉を選ばずに言えば (言葉に囚われるなという意を込めて) 金持ちもそうでない人も 職がある人もない人も トップクラス…

空と表現の色と無常

空の領域以外では、いかなる人間でも全てを語る事はできません。ですから所謂覚者と言えども、覚者と覚者の伝える表現が完全に一致することはありません。どんなに深く覚醒しようとそれは同じことです。なぜなら言葉にした時点で個性の色が着くからです。時…

選べるのか選べないのか

体験を選べるのか、選べないのか。 スピリュチュアル界でよく言われる話だけどね。 5次元から見れば3次元として体験できるパラレルを選べるよ。で、5次元の選択と3次元の選択は連鎖してるから、どっちが先かなんてないよね。同時に起こるから。 そして5次元…

過去世という概念とパラドックス

私はこれまで、時に過去世を語る場面があったが、それは地球のスピリュチュアルで多く語られる過去世と言う感覚とは違う。 なぜなら私の中には過去と未来がないからだ。過去がないなら過去世と言う言葉は方便になる。 そして同時にこう言い表すこともできる…

幻影

わたしはわたしは何者でもない あなたはあなたは何者でもない すべては認識すべては解釈 解釈に解釈を重ねて何かを判断し 時にあれは良いあれは悪いあれは正しいあれは間違い 無常の視点を頭や胸や腹に巡らす その視点はすべてわたしではない その視点はすべ…

すべてを内包するもの

不思議なことは それが稀なことだから不思議なのであって 常なるものとなったとき それは不思議でもなんでもない 例えば スマフォをね 江戸時代に持って行けたとして そこで誰かに見せたなら 江戸時代の人は魔法か何かだと思うかも知れない 神の仕業だ! っ…

山と蜂と様々な領域の視点

河原にいる。今年4月、東京を離れてある場所に引越しをした。30分も車で走れば山の中に入れて、綺麗な河が流れている。ひと月に何度か私はこの河原に1人でやって来て、 ---------- 今日の午後、ここまで書いたときにある事が起きた。その体験をここに記す。 …

意識の可動域

‪時々、数ある悟りの話の中でもご自身の体験を綴っている方はすくないので、興味深く読ませてもらっています、というお声をいただく事がある。‬ ‪私は人は自然と気づく力があるのを信頼しているから、そして何より私は2008年に悟った後の暮らしが手探り過ぎ…

変化

至福に溶けそうになりながら、人間の体を通して地球を体験するのは無常だと思う。すべてが移ろいでゆく。ずっと一定であることは何もない。 人生の乱気流を抜けたなら、多少の向かい風が起こる日があっても、大体穏やかでいられる。苦しみの波に飲まれてどう…

多次元と悟りと日常

おはよう。 数ヶ月ぶりの更新です。 Twitter上ではメッセージがやってくるたびに書き綴っていますが、メッセージはいつも突発的に脈絡なくやってくるので、パッ!っと書いて終えることができるTwitterが、合っているし楽なんですね。 対してブログというのは…

あなたはあなたのために

基本的なことを今一度書きなさい。 そう聞こえる朝。 手が動くままに書くことにしよう。 私はいつか、許せない人がいた。 それは地球時間でいえば数年に渡った。 苦しかった。 ある時目にした言葉。 “あなたのために、相手を許すのです。相手を許さない限り…

涅槃

昨年12月辺りから、瞑想会等の主だった表向きの活動は自然と休止状態だった。 年が明けて2月のあたま、意図してそうした訳ではないが、私はこの人生において3度目の涅槃入りを果たしそうになっていた。1度目は最初の悟りで、2度目は3〜4年前に、そして今回だ…

許しありがとうに気づいて伝える

私が日常の中で大切にしてきたことのひとつに、相手にして貰ったことを当たり前に思わない、して貰ったらありがとうを伝える、があります。 我が家では示し合わせた訳ではありませんが、日常的にありがとうを伝え合う習慣があります。仕事をしてくれてありが…

隠された教え

隠された教え、を書きすぎたのか今しがた一気に書いたものが消えました。単なる操作ミスやバグではなく、エネルギーが動いて消えてしまいました。覚醒した先の先の先のことを書いていました。ここで言う先とは時間軸上の先ではなく、連鎖としての宇宙の次の…

独り言のように 2

夜中2時14分 これを書いている この記事をweb上にアップするかどうかは 書き上がってから決めることにしよう 誰にも向けない言葉は 自由に書ける いや まぁ いつも自由なんだけれど 更に透明になる 普段とそう変わらないか そうだね ただ もっと静寂がある …

独り言のように

私がこの何年間かTwitterやブログ等で 私の体験の話しをしてきたのは 私のことを知ってほしいからとは少しちがう そもそも“それ”そのものであるとき 体験した個人は同時にないわけだから “私の体験”という、こんな一言でさえ成り立たない 方便なのだ ただ 全…

無題

最近益々言葉にするのが難しいです。 表れたものすべてが、今そのままでいい。 それが空の、神の表れだから。 そしてそんなシンプルなことを 言葉にすることが難しいと書くことさえも 空の表れだから。 ⑵やがては自我と空は同一のものと気づくでしょう。空か…

ネガティブもポジティブもない

起きていることは ただただ中立であり 意味と言うのは個々の 見方によってつけられただけのもの ネガティブな解釈も ポジティブな解釈も 見方のひとつ 起きていること自体はそのどちらでもない そのどちらでもない視点のとき 意味付けをする個が極めて薄いと…

死の体験とその後

体験の情報と言うのは、役に立つ場合とそうでない場合がある。 それはこの世で視点を持った時点で陰陽の両極が発生するから自然な事である。 何を読んでも体験に囚われてはいけない。 体験談は体験した事に対する認識の合致(答え合わせと言う比喩でもいい)の…

多次元意識

一昨日友人に会うために京都へ向かい、一泊して帰ってきた。 道中、つくづく私は体感はあっても精神世界的な用語には疎いなと俯瞰していた。疎いというのは良くも悪くもなくて、ただそれにより3次元の中で起こる誤解について観察していた。 言葉というのは、…

物質と時空を超える

いつものようにベッドに入るも、眠気がこないのでブログの編集ページにこうして文字を打ち込んでいる。 そもそも人間は、真我そのものである時眠ることはない。食べることもない。眠ると眠らない、食べると食べないという二極を超えてしまうから。 真我その…

あなたの気づきは唯一無二

先を行く人だけがグル(導師、教師)であるというのは地球的概念である。 そもそも宇宙的視点で観ると、後とか先とか上とか下とか過去とか未来はないですから。 球体が目の前にあるとするでしょう?今、ここが上、頂点と決めても、ゴロンと転がしてしまえば上…

DNAから見える反応のパターン

瞑想によりDNAを観察していた。人間は動物的な本能の反応と、意識的な解釈が連結して、他者と自分に対する思考感情に繋がっている事がDNAから見える。 例えば火を触ったら熱い→触り続ければ皮膚が損傷する→だから触らない、という動物的な判断(反応)が火に触…

瞑想によりプラーナを満たす

人間は多重構造である。 肉体には何層かのエネルギーボディが重なって存在しており(重なるとは比喩であるので‥多次元的に同時に表れていると言ってもいい)、 同時にチャクラというエネルギーを出し入れするエネルギーセンターと エネルギーの通り道であるナ…

しっくりくる選択

目覚めたとき(悟り)、すべては認識したことに思考感情で意味をつけただけの幻想であった。と、体感した。 それは私と言う個人に起こることではなく、個人が消えた時に思考を超えたそれが知る。 知るというよりは、最初からずっとそうであった。 いや、最初も…

すべてが良くも悪くもないなら

すべてが良くも悪くもなく、すべてが認識の幻想なら、何をしてもいいのでしょうか? 戦争や人殺しもよいですか? こんなご質問を受けた事がある。 覚者の段階によっては、それすら認識、何も起きてない。と言う。 そして覚者のこの話ですら良し悪しはないの…

すべてが、それでいい

精神世界もスピリチュアルも、しばしの間肉体を通して体験される世界が、満ちたものであるようにとのきっかけだ。— くぅ。 (@kuujigen) 2016年8月14日 散々悟りについて語っていながら、どういったことだろうと感じる方も中にはいらっしゃるかも知れない。 …