悟りに至るまで

短い人生で、人間に起こりえるだいたいの苦を体験し(プロフに書ききれない背景があります)

 

やがて自分を救うのは 自分の心でしかないと気づき

 

1年〜1年半、起きている間のすべてを心の観察に費やした。

 

ほんとうに、寝る、食べる、トイレ、風呂、以外のすべての時間を使って、観察していた。

 

また 同時に、自分が発したことが自分に返ってくるという宇宙の法則を元に

 

自分ができうる 善行を心がけた。

 

求めるという執着の心こそ

 

人間の苦の正体であるから、

 

求めず、与える、感謝する

 

を ただただ繰り返し、

 

更に心の観察を同時に続けていた。

 

 

当時を振り返ると、あのストイックなまでの観察と心がけは、修行僧がなにかのようだった。

 

感謝をしているうちに、人間だけでなく、地球上のありとあらゆるものへの感謝が生まれ、

 

動物が食べられなくなった。

 

(今は、更に続く話しがあって、菜食ではない)

 

当時は、人間のエゴで動物を殺傷するということを、人間が動物より上だと感じているからこそできうる傲慢さだと感じていた。

 

後になって、菜食であると人によっては悟りやすいエネルギー状態になるであろうことを知る。

 

 私は無宗教であるし、当時はヨーガだとか、そもそも悟り云々という概念があることすら知らなかった。

 

 頼るべきは少しの自己啓発本と、潜在意識についての本、そして何より本気の観察でしかなかった。

 

しかし、後になっていくつか文献を読んでみると、正に悟りに至るまでの僧侶やヨギ(ヨーガ行者)の過ごし方を、自然と行っていたことになる。

 

 

 

 

広告を非表示にする