くぅ。プロフィール

幼稚園の頃からおもちゃを取り合って喧嘩をしているクラスの子を見て、順番を決めて交互に使えば二人とも平等に遊べるではないか。等、度々世界に対する冷めた視点を持っており、争う意味が分からなかった。人の思っていることがなんとなく読めてしまうなどがあったが、みんなそうなんだと思っていた。(常時冷めている訳ではなく勿論子どもらしく遊びまわってもいた)

小学校いっぱいまで度々、物事に集中していると身体はそこにあるまま意識が無(消滅という意ではなく、世界の認識が消える感じ)になってしまうことがあり、病院で脳波を測りにいくも異常なし。後になって(大人になって)無我状態に入っていたと分かる。

私立の中学を受験し入学してから様々な挫折といじめを体験し、不登校になる。と同時にこれも後になって分かる事だが、小脳が頭蓋骨に圧迫され運動機能や髄液の循環を妨げてしまう先天性の難病の症状が発症する。これにより寝てばかりの状態になる。この頃の症状としては、笑うと激しい頭痛が起こり、体を動かすと疲れ、怠さがあった。
日本でこの病を認知している医師が少なく、ただの不登校、怠け者だと認識し、家族や周囲の理解が行き届かない事から通常の生活ができないことを自他共に責め、不眠や自殺未遂を経験する。

19歳の時に父の経営していた会社が倒産、両親離婚。

21歳で病状が進行し、身体に激痛が表れ生活上の少しの動作も出来ず一時車椅子に。そこでいくつかの病院で検査して回り、ようやくある大学病院にて先天性の難病だと発覚する。が、手術の技術を持つ医師がいなかったため何の処置も無く退院、痛みと絶望と向き合う日々。

その後母がwebでこの病を知らないかと呼びかけたところ東京に専門医が見つかり紹介を受け、手術が成功する。
その後約2年のリハビリ生活を経て、歩く事や出かける事ができるようになった頃、闘病中を支えてくれていた方との別れがある。

人生は苦しいばかりでやっと楽になっても次の苦がやってくる。
一体何の為に生きるのかと自分の心を見つめるうちに内観をするようになり、2008年1月悟り、覚醒、目覚めと言われる体験をする。


その後社会に出てアルバイトをするも、内的観察の過程と並行して様々な能力が開花していたため宇宙全体が透視できたりテレパシーが聞こえたり(聞こえた内容を人に確認すると、そう思っていたと返ってくる)等があり、仕事に支障が出たので能力を閉じるよう願う。(現在はテレパシーと透視については当時の半分程度の能力におさまり、またそれらをコントロールできるように)

その後結婚、ヒーリング浄化とディクシャを誰に習うでもなくできるようになる。

ツイッターでその事をつぶやいていたところ、数名から受けてみたいとのお声を頂き2012年スカイプセッションを始める。(2016年8月現在はスカイプセッションではなく対面セッションが主)

セッションはカウンセリングとヒーリング、浄化、そして目覚め(悟り)を促すディクシャで構成。沢山の方が目覚め、気づきに至る。

その後くぅ自身様々な多次元シフトを繰り返し、上記のエネルギーワークに加え、DNA、肉体細胞、生まれて持った魂の設定の調整等、日々エネルギーワークの内容が進化している。

2014年辺りから、度々テレポーテーションしかけたり、物質や体の大きさがその場で変わるようになる。体の大きさがその場で変わることについては、数名が目の当たりにしている。これは、精神と肉体を構成しているエネルギーの振動数が微細になり物理的な縛りを超えてしまうことによる。

テレポーテーションについては、何度か繰り返し熟達してくると望む場所に行けるそうだが、最初はどこに飛んでしまうか分からないため、今のところテレポーテーションしそうになると、ボディの感覚を強化してその場にとどまっている。

※2016年10月5日追記-同日テレポーテーションを体験。


〜メッセージ〜

私は、このボディを通して体験できる小宇宙に、限界はないと思っている。

長きにわたり、地球の体験とは人々にとって苦に傾いていたが、この地球上で調和や楽に傾いた体験が、人類に可能だと思っている。

精神的にのみ悟れば、すべての事象現象は認識の幻だから、そこで一旦は解放が起きる。だが、物理的な不自由さ、人間関係というのは、生活上の意識に戻れば少なからず発生するものだ。

そして、そこをも超えて行ける観察と智慧がある。

私は、精神的な探求の過程で所謂目覚めや、悟りはあるが、そこで決して終わりではないと伝えている。精神と物理世界での過ごし方のバランスが必要だと伝えている。

地球を体験する皆様の御心が、平安でありますように。

2016年8月 くぅ。



※くぅ。Twitter ID→@kuujigen