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隠された教え

隠された教え、を書きすぎたのか今しがた一気に書いたものが消えました。単なる操作ミスやバグではなく、エネルギーが動いて消えてしまいました。覚醒した先の先の先のことを書いていました。ここで言う先とは時間軸上の先ではなく、連鎖としての宇宙の次の反応を語るようなそういったお話しでした。それは多分、秘境の隠された場所などで一部の人間に伝授されているような内容だったかも知れません。

 

情報というのは、全体性に対して開示が早過ぎると破壊にエネルギーが偏ります。しかし、その情報で今ある領域から変容する人もいるので、さじ加減に迷うことがあります。

 

すべては空であると同時に多次元であり、その多次元もまた、どの次元で観るかで次元に対する観え方は幾重にも変容します。

 

在ると実在しないを同時に在るのが、人間に与えられた視点です。

 

今多くの人間は自我を自分だと感じていて、そこから空に目覚めます。目覚めるというか、ずっとそうであったことを再度気づくという表現でも良いかも知れません。どちらにせよ言葉を越えていることですから、言葉はいつも方便です。

 

空においては善悪優劣は存在しません。人間の多くはオリジナルの、または集合的な善悪と優劣に縛られています。そしてその縛りすら良くも悪くもない中立な現象です。ですから、縛られていることと、それらから解放されていることは、空においては差はないわけです。どちらを人の身体を通して体験してゆくかは、自由です。その自由さを人間の視点上では選択できます。

 

私が今朝最初に書いていたことは、今地球で語られている目覚め、覚醒の、先の先のお話し、地球で言われてきたグル(師)が弟子のカルマを背負う現象とその連鎖がない次元の話しを書いていました。今は触りだけしか書くことができません。

 

しかし、この触りを書いておくこともまた、宇宙の在りようの中で必然であるのです。

 

それではまた、必要なときに出会いましょう。すべての出会いに感謝します。ありがとうございます。

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